シニア犬の白内障問題

里親日記(バーボン)

バーボンもシニア犬

10歳頃から瞳がくすんで見えるようになりました。

元々犬は近眼とも言われており、そんなにくっきりはっきり世界が見えていないと

獣医さんから聞いたことがあります。

もう、だいぶ前の話なので現在はどういう風な解釈なのかわかりませんが、

白内障になったら、最初は見えなくて色んな所にぶつかったり

散歩でも歩きずらそうにするけれど、だんだん慣れてきくるから大丈夫だよと。

もし、手術するのであればすごーく高いよと・・・・。

身体は元気そうだけど、人間の何倍ものスピードで年老いていくので

考えても仕方がないことなんですけどね・・・・。

病院での診察

11歳頃からどんどん白濁してきました。

ワクチン接種の時に見てもらいましたが、シーズーはどうしても目が大きく

刺激を受けやすいのでという事でした。

診察室で自由に動き回らせても、見えづらいようだけど

うまく障害物を避けて歩いてるから、心配しすぎないでと励まされてしまいました。

どうしても、人間の感覚で考えてしまってかわいそうだなと思うけど、

声も聞こえているし、体で感じるセンサーみたいな感覚があるから

順応して生きていけるから大丈夫。

お家の中の障害物(目の高さにあるもの)を移動したりしてみるだけでも

安心だからねとアドバイスもいただき帰宅しました。

手話が使えないので、違う方法で試してみる

前は、呼び寄せるとき、何か指示を出したりするとき

声がけと共に、手で合図をしてコミュニケーションを取っていました。

白内障になってしまったので、見えにくいものを凝視させるのも酷だと思って

声だけで行う様にしました。

急に走ってきたりして私や物にぶつかったら危ないので、

受け止める前に声がけをして激突防止に気をつけました。

あとは、急に触らない様にも気をつけました。

目が見えづらい分、びっくりは心臓に悪いのでかならず声をかけてからがポイント。

しばらくすると、本当に見えているのかも??と思うくらいに

不自由なさそうでした。

改めて動物ってすごいなとびっくりしました。

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